【2026年 最新】 歌舞伎町タワー トイレ はどうなった?炎上から現在に至るまでを紹介!

歌舞伎町タワー トイレ / 一時期ニュースや大手新聞社の記事で取り上げられていた、歌舞伎町タワー の「ジェンダーレストイレ」の問題。

歌舞伎町タワーは色々な魅了が詰まった複合施設ですが、このトイレ問題でより知名度が上がったといっても過言ではありません。

炎上の背景とその後どうなったかを紹介したいと思います!

歌舞伎町タワー トイレ ジェンダーレス 問題

歌舞伎町タワー トイレ

東京の東急歌舞伎町タワーには、注目された2階の個室トイレがありました。

このトイレは「ジェンダーレストイレ」と呼ばれ、性別に関係なく使える8つの個室が設置されていました。

しかし、開業後、この施設は利用者からの批判を受け、警備員を巡回させるなどの防犯対策が行われました。

その後、女性専用エリアと男性専用エリアに分割される改修工事が行われ、ジェンダーレストイレはなくなりました(2023/08頃)。

この施設の名称や設置が一部の利用者や専門家から誤解を招いたことが指摘されています。

また、多様な性の表現に配慮したトイレの必要性や、トイレのバリアフリー化が求められるという意見もあります。

インフルエンサー 「まゆずみ君」の意見

プラットフォームXで #クソ物件オブザイヤー2023 といった形で取り上げられる程には炎上していました。

インフルエンサー 「カマたく@CRAZE」の意見

インフルエンサー 「佐藤かよ」の意見

運営の対応

運営は上記の炎上を受けて、以下の声明を出して炎上への対応としていました。

平素は東急歌舞伎町タワーをご利用いただき、ありがとうございます。
さて、掲題の件につきましてお客様にはご心配をおかけして申し訳ございません。各方面よりお問い合わせを頂戴しておりますことから、以下のとおりご案内させていただきます。

■ ジェンダーレストイレの設置導入の経緯は、以下のとおりです。
ジェンダーレストイレは、性別に関係なく利用できるトイレです。
国連の持続可能な開発目標(SDGs)の理念でもある「誰一人取り残さない」ことに配慮し、
新宿歌舞伎町の多様性を認容する街づくりから、設置導入いたしました。

■ 2階個室トイレについては、以下の配置をしています。
・ジェンダーレストイレ
・女性用トイレ
・男性用トイレ
・多目的トイレ

■ 保安上、ご利用いただくための警備・防犯対策として、以下の施策を実施しています。
・警備員による巡回
・防犯カメラによるトイレ共用部の常時監視・カメラ画像解析
・上記に加え、SOS ボタン、長時間滞在と騒音による異常を検知した場合の警備員による駆け付け
・清掃員による高頻度の清掃実施
・夜間の電子錠によるロック(店舗利用者のみ使用可)

なお、お客様のプライバシー配慮のため、通路・洗面台エリアも含め、撮影はご遠慮いただくようお願いしております。
さらに、お客様のご不安を解消するため、上記対応に加えて、警備員による立哨警備を実施しております。
みなさまのご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

歌舞伎町タワー トイレ 改修

2023 年7月20 日に運営が以下の声明を出して、トイレの改修に着手しました。

2階トイレについてのご案内
平素は東急歌舞伎町タワーをご利用いただき、ありがとうございます。
今般、お客様にとって更に安心して快適にご利用いただけるトイレを目指し、下記の
通り、改修工事を実施することになりました。
ご迷惑をおかけいたしますが、みなさまのご理解とご協力を、よろしくお願い申し上
げます。

工事期間:2023年7月24日から2023年8月3日まで

歌舞伎町タワー トイレ 現在 はどうなっている?

ジャンダーレスで同じトイレを使用することに世間が反発を示したため、最終的に女性と男性でトイレが明確に分けられるようになりました。

歌舞伎町タワー トイレ 鍵

ジャンダーレスが話題になっただけでなく、鍵の仕様に関しても問題があった様です。

「なんか知らないが、解除されてしまう。ドアを開けられかけ、危うく用を足してる姿を女性に見られるところだった。」といった投稿も見られました。

歌舞伎町タワー トイレ 何階

炎上して問題になったトイレは2階のトイレで、フロアマップで公開されている情報だと2階にしかトイレは無い様です。

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